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Twitter。


Twitterをやっている。

 

 

かれこれ6年くらい。

 

 

この6年間にツイートしてきた時間の合計を、あくまでもこんなもんだろう。という予測で計算してみた。

 

 

無駄にしてきた時間を視覚化することの恐怖ったらないが、一応、今後Twitter中毒にならぬよう、自分を戒める意味も込めて認識しておく必要がある。

 

 

 

まず、いま現在(2017年2月21日)までの合計ツイート数。

 

 

 

20462。

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

この「20462」という数字に、1ツイート辺りにかかる時間の平均「12秒」を掛ける。

 

 

 

この「12秒」という数字がどこから来たのか。

 

 

 

それは己の体感である。

 

 

 

感覚。

 

 

 

 

 

とにかく、大体そんなもんだろうというアレだ。

 

 

 

 

 

20462×12=245544(秒)

 

245544÷60=4092.4(分)

 

4092.4÷60=68.207(時間)

 

68.207÷24=2.84(日)

 

 

そう、約3日間も無駄にしていることになるのだ!!!!!!!

 

 

 

あれ?

 

 

 

それだけ?

 

 

 

いや待て

 

 

 

そんな訳ないだろ。

 

 

 

そうだ、

 

 

 

『消したツイート』もあるではないか。

 

 

 

という訳で先ほどと同じような計算を、

 

 

自分が消したツイート数「8000」に当てはめてやっていこう。

 

 

 

この「8000」も感覚だ。

 

 

 

 

計算すると、まあ約1日分。

 

 

 

さっきのに足して、4日分。

 

 

 

俺は時間を無駄にしていることになるのだ。

 

 

 

しょっぱいな。

 

 

 

もっと呟けよ。





それと、



前の記事で書いていた。



「自分からハガキ職人と名乗らなかった」発言だが、




あれは嘘だった。




過去のツイートを見てみると、ガンガン自分から名乗っていた。


f:id:takemie:20170222004118p:plain




どうも、嘘つきです。




 

何者。

 

*軽く自己紹介。

 

 

自分は、かつて深夜ラジオという媒体にメールを送ることを趣味とし、そのメールがパーソナリティーに読まれることによって自己肯定感を得ていた普通の暗い学生だ。

 

 

もう少し砕いて説明すると、深夜にやっているお笑い芸人のラジオにネタを送る、いわば"ハガキ職人"というものをやっていた。

 

 

採用数は多い年で年間280通。約。

 

 

約。

 

 

この数字を多いと見るか少ないと見るかはあなた次第だが、自分ではこの「280」という数字は、そんなに多いものだとは思っていない。

 

 

だって、「1日1通も読まれてねぇじゃん」と思えてしまうから。

 

 

ねえ、、

 

 

ハガキ職人って、「職人」って言うくらいなんだから、1日1通ぐらいは読まれて当たり前でしょう???

 

 

そういう考えを持つ人がいるのは当然だろう、自分でもそう思う。

 

 

だから、

 

 

名乗らなかった。

 

 

そう、

 

 

自分からは決して「ハガキ職人です」とは名乗らなかった。

 

 

だって怖いじゃない。

 

 

「俺ハガキ職人でさぁ。あ、そうそうラジオの、深夜のね。まぁオールナイトニッポンとかJUNKに送ってるかなぁ。え?ラジオネーム?あ、俺ポンコツ太郎っていうのよぉ。もう勘弁だよなぁ!たぶん今日も読まれるぜ?まぁ気が向いたら聴いてくれよ!」

 

 

と言っておきながら、その日の夜ポンコツ太郎の名前聴かなかったら、めちゃめちゃ恥ずいじゃない。

 

 

もう生き恥生産機じゃない。

 

 

というわけで、職人の肩書きを自ら捨て、

 

 

「投稿リスナー」という比較的安全圏にある架空の肩書きを自らに背負い、メールを送る日々を送っていたわけである。

 

 

「じゃあお前は一体どんな番組に送ってたんだよオラ」

 

「今から説明するから黙って聞いてろ」

 

「うぃ」

 

 

 

はい、先ほども少し書いたが、

 

 

オールナイトニッポン

 

 

そしてJUNK。

 

 

この2つはニッポン放送TBSラジオがそれぞれ25時〜27時にやっている深夜ラジオの枠のことなのだけれど、

 

 

その中でもよく送っていたのは

 

 

水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論

木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき

JUNKサタデー エレ片のコント太郎

オードリーのオールナイトニッポン

 

 

それに、JFNで放送している

有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREMER。

 

 

特に山里亮太の不毛な議論は、自分がネタコーナーで初めて読まれた番組でもあるが故、ものすごく思い入れが深い。

 

 

わけでもない。

 

 

毎週、その週の面白かったネタを送ったリスナーに抽選で缶バッチを送るというシステムがこの番組にはある。

 

 

今まで何個貰ったのかも覚えていない。

 

 

とにかくたくさんだ。

 

 

それも全て保管していない。

 

 

おそらく実家のどこかの隙間から突然出てくるなんてこともあるだろう。

 

 

それくらい当時の自分は読まれていた。

 

 

自慢をしたいわけじゃないので、この辺はどうでもいいんだけど。

 

 

とにかく、ざっくりとでも、自分が「何者か」が分かって頂けたらそれでいい。

 

 

最初はとりあえずこんな感じ。