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映画。

 

 

映画とは

退屈な部分がカットされた人生である

 

ーーーーーーーアルフレッド・ヒッチコック 

 

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友だちが少なく、アクティブな趣味がない奴は十中八九ネット・ゲーム・アニメ・漫画・映画という娯楽に走る。

 

自分の場合、そのすべてに向かって走ってはインドアの五芒星を描くかの如くあっちへ行ったりこっちへ来たりしているので、もしかしたら凶暴化した定春を封印させることも余裕で出来るかもしれない。(※銀魂コミックス9巻参照)

 

ネットやゲームやアニメはインドアを象徴する趣味の代表格だけれど、世の中のオタクに対する偏見的なものが未だにガンガン残っている世代からは「お前らみたいな陰湿で根暗なヤツはもっと外に出てお天道様に顔出しやがれバーロー」と思われることもあるだろう。

 

しかし映画は別だ。「休みの日に何してるんですか?」という質問に対し「映画をよく観てます」と言っておけば、なぜか「お、もしかしてコイツ博識なんじゃねーの?」感を若干醸し出すことが出来る。映画を観ているだけなのに。

 

まあそんな捻くれた理由とかではなく普通に映画が好きでよく観る。

 

それと同時に映画館も好きだ。この世に存在する「館」の中で一番好きな「館」は何だと聞かれたら即答で「映画館」と答える。

 

映画館に入りたいが為に全く興味のないミュージカル映画のチケットを買って、2時間のうち1時間30分爆睡するという貴族レベルの豪遊をかましたこともある。

 

 

そんな映画館にも嫌になる瞬間があるのだけど、普通に書いてもつまらないので、ここからは「お客様の声」形式で書いてみようと思う。

 

 

・「平日の昼間に利用しました。まだ11時だったというのにもかかわらず、スクリーン内には学生服を着た女の子たちが数名いて、映画が始まった後もずっとギャアギャア騒いでいてとても不快でした。映画が始まる前に私語に対して厳しく警告するような映像を流すか、上映中でもスタッフさんからその人たちに注意をして欲しいです。」

 

・「上映する映画のセンスが悪い。観たい映画が全然やっていない。もっと増やしてくれ」

 

・「 売店でコーラを頼んだのにアイスコーヒーが入ってました。その時は何も疑うことなく上映まで待っていたんですけど、上映後に一口飲んでから違うものが入っていると気づきました。僕は悪くないので映画終了後にその店員に「違う飲み物が入っていたからお金を返してくれ」と言ったら、既に飲まれたものは返金できないと言われました。意味がわかりません。店員の態度も最悪でした。もう絶対に利用しません。」

 

・「ブログで自分の色を出そうとしすぎて変な手法を持ち出していたヤツがいました。不快でした。もう読みません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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           お客様とは本当に有り難いものです

 

ーーーーーー松下幸之助(パナソニック創始者)